読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

high-end 言語の条件

arton さんのところより.

でも、考えてみれば、心地よさの理由というのはそれほど大したことではないのだ。

それは、言語設計/開発者が、ユーザー=プログラマを信用している、というのが原因だ。

つまり、プログラマが言語および組み込みライブラリを相当自由に変更できるということ。

一見自由そうな.NET Frameworkですら、System.Stringはsealされている。ところがRubyの場合は、なにからでも派生できるは、後付でメソッドを追加できるは、要するになんでもできる。

あとから、すべてのルートのObjectにisBlank?(ちょっとJava風味で書いてみた) なんていうメソッドを追加することができるというのが良い例。

それは、信頼されているって感じるのって心地よいよね。調子乗っていつもより高いところに昇っちゃうぞ、ってことだ。

arton (2006-10-03 13:03)

そのへんは構文に秘密があるのかも。

タイプすると冗長だけど、endと書くのがキリが良い感を醸し出すとか、そんな程度のことだけど。あと、JavaScriptよりそこはかとない高級感(じゃないな。気分的にはJavaScriptのほうが高級に感じる−−フレンドリーな感じ、ばかみたいだけど)とか。JavaScriptとはむしろ敷居が高い感じがする。

このシステムって,もしかしてコレ?*1

ドドドとなみ寄るゾンビ共を、仙道でドッギャーンと殴りぬけろッ!!
波紋を練れば、間接を外してのズームパンチや、
練った波紋を地面に打ち込んで広範囲にダメージを与えたりも!

しかし攻撃を続けていたら、波紋が弱くなってきたッ!?
呼吸が乱れて、ダメージを与えられないッ!!
(波紋でなければゾンビにとどめを刺せないシステム!)

そこで、敵を殴りながら
タイミングよく『ポージング』を決めろッ!!

みるみる『呼吸』が整っていく!
コオオオオ 刻むぞ、血液のビート!
これで『波紋』を練って体力回復や、能力値のアップ、
カウンターで敵を吹き飛ばしたりといった技も!

つまりこうですよ,と.

ドドドとなみ寄るゴミ仕様共を、Ruby道でドッギャーンと殴りぬけろッ!!
ゾーンを練れば、標準クラスを拡張しての俺々魔改造や、
練ったアスペクトをクラスに打ち込んで広範囲に関心事注入も!

しかしコーディングを続けていたら、ゾーンが弱くなってきたッ!?
呼吸が乱れて、キータイプが続かないッ!!
(火消し人でなければデスマーチにとどめを刺せないシステム!)

そこで、バグと一緒にゴミ仕様を殴りながら
タイミングよく『ポージング』を決めろッ!!

みるみる『呼吸』が整っていく!
コオオオオ 刻むぞ、血液のビート!
これで『ゾーン』を練って体力回復や、能力値のアップ、
カウンターで上司を吹き飛ばしたりといった技も!

いや,私自身は実生活で Ruby コーディングはしないので,推測で適当に書いてますすんません*2
まあ『ゾーン』維持は重要ですね(と,どうやって『ゾーン』に戻ろうか考えつつ書いてみる午後).

*1:タイトーGackt,神主ファンには『JUST武侠』でも可

*2:私の Ruby 体験は,最初に買った本が某邪道編で,結果さらに Microsoft の暗黒面に足を踏み込むことになったという意味ではそれなりに大きかったり